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スバル インプレッサWRC2006 [スバル]

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WRC2005で修正したはずのサスペンション設計ミスを、再度WRC2006で発生させてしまい、2006年前半を棒に振ってしまうこととなりました。そのため、スバルはチーム組織の大幅改革を行い、日本側の関与をより大きくしました。シーズン後半になって、ようやくWRC2006に改善の成果が見られるようになりましたが、些細なメカニカル・トラブルに泣かされ、あまり良い成績を挙げることができませんでした。

ほぼ同時期に発売されたインプレッサWRCセットとは逆に、従来より濃い青になってしまいました。従来製品との関連性を考慮せず、その場しのぎで製品化されることがあり、このチョロQもその悪い例の一つです。とはいえ、量産車とは別にWRカー用の金型が起こされており、WRカーらしさを醸し出しています。

2006 ラリー・モンテカルロ ~ ラリー・GB : ペター・ソルベルグ / フィリップ・ミルズ

超リアルサーキットチョロQシリーズ16 スバル インプレッサWRC2006


シトロエン クサラWRC [シトロエン]

チョロQ シトロエン クサラWRCチョロQ シトロエン クサラWRC

タバコは有害であるという認識から、タバコ広告規制は世界的風潮であり、WRCでは、アルゼンチンや日本などでしかタバコ広告を見かけることはありませんでした。しかし、セミ・ワークス的活動を強いられているシトロエンは、スポンサーのゴロワーズの露出度を高めるため、スペインイタリアでもタバコ広告を出していました。

ヨーロッパでは、子供が触れる機会の多い玩具等へのタバコ広告の表記を避けますが、このチョロQは販売先が日本国内に限られるためか、ゴロワーズの広告が再現されています。タバコ会社自身の自主規制により許可が下りないケースも少なくないなかで、非常に珍しいケースと言えます。

2006 ラリー・カタルニア : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ
2006 ラリー・アルゼンチン : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ
2006 ラリー・サルデニア : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ
2006 ラリー・ジャパン : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ

エム・クリエイティブ別注 チョロQ シトロエン クサラ WRC 2006 S.ロウブ GAULOISES


シトロエン クサラWRC [シトロエン]

チョロQ シトロエン クサラWRCチョロQ シトロエン クサラWRC

シーズン序盤こそ出遅れたものの、ライバル達の不振により、セバスチャン・ローブは、それまでの最多勝記録を大きく上回る年間10勝をあげ、セカンドドライバーに頼ることなく、自力でマニファクチャラーズ・タイトルも獲得するのでした。

ミシュラン・グッズの一環として、新規に金型を起こして特注されたチョロQです。海外メーカーのラリー車がモデル化されるのは大変珍しいです。

2005 ラリー・メキシコ : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ
2005 ラリー・アルゼンチン : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ
2005 ラリー・ジャパン : セバスチャン・ローブ / ダニエル・エレナ

エム・クリエイティブ別注 チョロQ シトロエン クサラ WRC 2005 S.ロウブ


スバル インプレッサWRC'97 [スバル]

チョロQ スバル インプレッサWRC'97チョロQ スバル インプレッサWRC'97

Gr.Aのベース車を生産していないメーカーへWRC参戦を促すため、1997年よりGr.Aの代替としてWRカーでの参戦が可能となりました。WRカーはGr.A車より大幅な改造が認められているため、スバルはいち早くWRカーでの参戦に切り替えました。初戦モンテカルロでピエロ・リアッティが、次戦スエーデンではケネス・エリクソンが優勝するなど、セカンドドライバー陣が好成績を残しました。コリン・マクレーのドライバーズ・タイトルこそ逃したものの、スバルは3年連続のマニファクチャラーズ・タイトルを獲得したのでした。

コリン・マクレーと言えばスバルのイメージが強いのですが、いままでマクレー車はチョロQ化されていませんでした。最新型だけでなく、ラインナップの穴を埋める旧車が製品化されるのは有り難いです。

1997 ラリー・モンテカルロ : コリン・マクレー / ニッキー・グリスト
1997 ツール・ド・コルス : コリン・マクレー / ニッキー・グリスト
1997 ラリー・ニュージーランド : コリン・マクレー / ニッキー・グリスト
1997 ツール・ド・コルス : コリン・マクレー / ニッキー・グリスト
1997 サンレモ・ラリー : コリン・マクレー / ニッキー・グリスト
1997 RACラリー : コリン・マクレー / ニッキー・グリスト

チョロQ スバルインプレッサWRCセット VOl. 1 インプレッサWRC'97


スバル インプレッサWRC2001 [スバル]

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インプレッサWRC2001より、ベース車両がGDBとなっただけでなく、市販車と外観の相違が大きくなりました。大きな丸目のヘッドライトを持つ市販車に対し、WRカーではカーボンベースの4灯に変更されました。そのため、ラリーの印象で市販車の売り上げ増を図るには不利となり、次のモデルから、市販車とWRカーのデザインを共通化するようになるのでした。

これまでに発売されたインプレッサのチョロQと異なり、なぜか車体の色が明るい青に変更されてしまいました。そのため、従来品と並べると違和感を感じてしまいます。こういう無意味な改悪は勘弁してほしいところです。バンパーは市販車のままですが、屋根上にベンチレーターが追加され、ラリーカーの雰囲気を醸し出しています。

2001 ラリー・モンテカルロ ~ ラリーGB : リチャード・バーンズ / ロバート・レイド

チョロQ スバルインプレッサWRCセット VOl. 1 インプレッサWRC2001


マツダ RX-7(FC3S、頭文字D) [その他]

チョロQ マツダ RX-7(FC3S、頭文字D)チョロQ マツダ RX-7(FC3S、頭文字D)

プロジェクトDのリーダー 高橋涼介の車です。実家の病院を継ぐのを条件に豊富な資金を得て、頭脳面だけでなく金銭面でもチームを支えています。

頭文字DのチョロQは、版権の関係からか、なかなか実現しませんでした。元のチョロQはあまり実車に似ておらず、頭文字DのデジQと並べると見劣りしてしまうのが残念です。

トイザらス別注 チョロQ 頭文字Dセット FC3S RX-7


DMC デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー3) [その他]

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事故によりドクと共に過去に飛ばされたのち、100年の時を経て、1950年台の技術で修理したデロリアンです。電子部品が入手困難なため、真空管で代用し、載せきれない部品をボンネット上に括りつけています。過去に飛ばされたドクを救出するため、マーティは過去に向かいますが、ガソリンが入手できず、未来へ戻れなくなってしまうのでした。

ボンネット上の部品や、交換した50年代のタイヤが再現されています。劇中では線路を走らせるためにタイヤを車輪に交換していますが、さすがにそのバージョンはチョロQ化されなかったようです。

USJ別注 チョロQ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン3


マツダ RX-7(FD3S、頭文字D) [その他]

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頭文字Dの主人公 藤原拓海のライバル、高橋啓介の車です。実家の病院を継ぐのは兄に任せ、自由奔放な日々を過ごしています。

デジQシリーズの最後のキャンペーンの景品です。デジQはチョロQよりかなり高価だったためか、キャンペーンの競争率が低かったようで、かなりの高確率で景品を当てることが可能でした。

デジQ-R 「頭文字D」 高橋啓介仕様 MAZDA RX-7


K.A.R.R.(ナイト・ライダー) [その他]

チョロQ K.A.R.R.(ナイト・ライダー)チョロQ K.A.R.R.(ナイト・ライダー)

ナイト2000の試作車であるK.A.R.R.(Knight Automated Roving Robot)です。失敗作にもかかわらず、稼働可能な状態で放置されていたため、逃げ出してナイト2000のライバルとして立ちはだかるのでした。元々はナイト2000と同色でしたが、なぜか?下半分が銀色に塗られました。

スカイネット チョロQ ナイトライダー No.02 ナイトライダー K.A.R.R.


DMC デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー2) [その他]

チョロQ DMC デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー2)チョロQ DMC デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー2)

ドクが未来に行って改造してきたデロリアンです。直接質量をエネルギー化することができるようになり、プルトニウムによる核分裂を必要とせずにタイムトラベルが可能となりました。車自体も飛行可能となりましたが、相変わらずガソリンを燃料としており、後にマーティが苦しめられるのです。

バリエーション展開ができる構造になっていて、1作目のデロリアンをチョロQ化した当初から、製品化を考慮していたようです。飛行形態に変形はできないのは残念です。

USJ別注 チョロQ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン2


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